最終の仕上げにはフォトショップは必須

DazStudiでレンダリングした画像で満足できないことがあります。

光の演出やエフェクトなど、DazStudioで設定しようと思えばできないことはないです。ですがレンダリング設定やライトの配置など、凝れば凝るほど工程が多くなってしまいます。

そもそもDazStudioはエフェクトに関しては弱く、最終的な画像の追い込みには不向きです。

どうしてもDazStudioでエフェクトやライトの配置などに凝りたい場合、アセットの購入は不可避です。ただ購入したとしてもイメージ通りのレンダリング結果を得るには手間がかかります。そのような場合、フォトショップでのレタッチがおススメです。

最終の仕上げにはフォトショップは必須

最近はイラストの制作に関してはクリップスタジオを利用する方が増えてきました。ペン入れや色を塗ることに関しては、フォトショップよりも使いやすいです。金額も買い切りで購入できるクリップスタジオのほうがトータルでは安くつきます。

ですが画像の編集といった分野では、フォトショップとの機能の差は明白です。3DCGを制作するうえで、フォトショップは欠かせない存在となっています。制作した画像の調節や、エフェクトの描画をするうえで必須です。

DazStudioにかぎらず、mayaや3ds maxなど総合3Dソフトで制作したとしても、静止画として利用する場合は最終的にフォトショップで仕上げをします。

静止画の場合、エフェクトをパーティクルで作るよりもフォトショップでレタッチしたほうが早く完成度が高いものが仕上がります(そもそもDazStudioにはパーティクルは搭載されていませんが)。

1次画像を3Dソフトで制作し、細かい色調調整やエフェクトの編集はフォトショップで仕上げるほうが効率的にできます。

タイトルとURLをコピーしました