DazStudioの外観の色を変更するには

DazStudioを利用して表示画面の配色を変えてみたくなる時があります。様々な項目をレイアウト可能なDazStudioですが、インターフェイスの色も簡単に変更することができます。

3種類のインターフェイススタイル

インターフェイスメニューのスタイルは、メインメニューバーからWindow > Style > Select Styleを選択して変更できます。

Select Styleの画面が開きましたらお好みのスタイルを選択し、Acceptでスタイルを決定しましょう。

DazStudioには3種類のインターフェイスの配色スタイルが用意されています。

  • Main Street:デフォルト
  • Highway:デフォルトのフォントを小さくし、画面スペースが少し広い
  • Darkside:ベースがHighwayで、配色がダークグレーになっている

DAZStudioにはいくつかのインターフェイスレイアウトがあり、簡単に切り替えたりカスタマイズすることができますることができます。当ガイドでは 「Hollywood Blvd」を使用しますが、どのレイアウトを利用していても配色スタイルは同じような効果で適用できます。

Main Street

Main Streetのインターフェイス

「Main Street」はデフォルトのインターフェーススタイルです。

大きなアイコンとテキストで構成されています。「Main Street」スタイルの配色は、主にライトグレーとオレンジのハイライトで構成されています。

Highway

[Highway]スタイルは、「Main Street」スタイルと同じデフォルトの配色を共有しています。 2つの違いは[Highway]の方がアイコンとフォントが小さく、ビュー画面のスペースが少し広くなっています。

Darkside

[Darkside]スタイルには、[Highway]に似たアイコンとフォントがあり、画面スペースを節約しています。デフォルトの配色はダークグレイ、ハイライトとして黄色になっています。

自分のオリジナルのスタイルを作るには

用意されているスタイルでは満足できない方、オリジナルのスタイルを作ってみたい方にはオリジナルのスタイルを作ることもできます。

Window > Style >Customize Style…でスタイルの色をカスタマイズできます。

カスタマイズしたスタイルは同メニュー欄の[Save Style As…]にて保存が可能です。

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